文学みつけ座の現地学習として、
『上越「童話作家 小川未明」と上越文化を学ぶ旅』
を開催します。


上越市で生まれ育った小川未明。
若い頃は小説を書いていましたが、40歳頃に童話を書き始めます。
代表作「赤い蝋燭と人魚」「野ばら」など生涯で約1200作品を書きました。
多くの作品を創作し、日本のアンデルセンと呼ばれた未明の業績と作品、
人間性などをわかりやすく学ぶ現地学習会です。


日   時  10月14日(月・祝) 9時~16時40分

集   合  ふぁみりあ 8時50分(見附市学校町1-3-70)

参  加  費    2,800円(昼食代、入館料等)

同行講師   若月 忠信(文芸評論家、新潟市在住)

申  込  み   ふぁみりあ(TEL:0258-62-1915)

見学場所     小川未明文学館、坂口記念館

※9月27日(金)13時30分からの事前学習にも参加できる方が優先です。

 

くわしくはチラシをご覧下さい↓

2019文学みつけ座現地学習ちらし.pdf