まちの駅ネットワークみつけの駅長で、今年度新しくまちの駅になった駅をめぐる
『新駅まちの駅めぐり』を7月7日(金)に開催しました。

まず、最初に訪問したのは、今年の4月からまちの駅になった「抹茶の駅 夏目庵」。
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43年間続いていたお茶屋をリニューアルした店内には、お茶や和菓子の販売のほか、
立札卓があり、茶道体験も行うことも可能です。
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また、元看護師の店主が月1回、心と身体が元気になるセミナーやイベントも開催しています。
店内おすすめの商品は、「玉露かりがね」と「ほうじ茶」です。

皆さまもぜひ訪問してみてはいかがでしょうか?


次に訪問したのは、抹茶の駅 夏目庵からすぐ近くの「まちの駅 ほっとぴあ」。
まちなかにぎわいの中核施設として、見附のまちなかに2016年オープンしました。
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1階は、誰でも利用できるコミュニティスペースとなっており、
健幸食堂「味っけ」では、種類豊富で美味しい食事をいただくことができます。
2階は、お風呂スペースになっており、炭酸風呂や壺湯など9種のお風呂と
遠赤外線サウナも楽しむことができます。
3階は、県内最大級の岩盤浴スペースとなっており、
4000冊の漫画本やロウリュウアトラクションが体験できるとのこと。
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お風呂という施設上の都合で1階スペースのみの案内となりましたが、皆さん興味深い様子で館内を見学していました。


新しい駅を訪問した後は、まちの駅ネットワークみつけ内で交流会(納涼会)も開催しました。
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今年は、「里山ログハウスの駅 大平森林公園」で夜中特別に照明をつけていただき、
バーベキューをしながら、交流を深めました。
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